Think blog>

記事詳細

WEBサイト制作の流れ・WEBデザイナーの仕事内容の公開【北九州WEB制作会社の一例】

2021.04.09


今回、北九州WEB制作会社の一員として、弊社でのWEBサイト制作までの流れや、WEBデザイナーの仕事内容についてお話します。
「WEBサイトってどういう流れで作ってくの?」や「WEBサイトを作る上で何が必要なの?」などこれからWEBサイトの制作を依頼したい方へ!
「WEBデザイナーって実際どういう仕事をしているの?」などなどの今後WEB業界で働きたい方へ向けて!! 少しでも参考になればと思います。

  • 01WEBデザイナーMについて
  • 02弊社でのWEBデザイナーの仕事
  • 03WEBサイト制作の流れ
  • 04まとめ

WEBデザイナーMについて


一昨年10月に中途で入社いたしました、WEBデザイナー2年目 Mと申します!!
この記事を書くにあたり、僭越ながら、私の紹介をさせていただきます。
デザイン業務を中心に、コーディングやディレクターの仕事も少しずつしています。

弊社でのWEBデザイナーの仕事

時期や個人によって仕事内容は変わってはきますが、弊社のWEBデザイナーの仕事内容は以下の通りです。
デザイナーがディレクターやコーダーを兼任することもあるんです。

  • WEBサイトのデザイン全般
  • クライアント様とのお打ち合わせ
  • ディレクション
  • コーディング

WEBサイトを作る上で、重要な「ディレクション」です。そのディレクションを行うのが「ディレクター」です!!
ディレクターは、WEBサイトを制作する上で、円滑に業務を進捗させることが主な仕事で、制作チームをまとめていくリーダー的な存在です。
デザイナーもディレクションを行ったり、ディレクターに同行してクライアント様とのお打ち合わせに伺ったりもします。

弊社では、1つの案件(クライアント様からのご依頼)を1人で全て行っていくことは少なく、ディレクター・デザイナー・コーダー・案件によっては、エンジニアが入って2~3人体制で案件を進めていきます。

WEBサイト制作の流れ

それでは、弊社のWEB制作の流れについて簡単ですが、ご説明します。
弊社では、デザイン案をご提出する前に、クライアント様とお打ち合わせをします。
まずは、クライアント様がWEBサイトを作成されたいと思った経緯や目的などをじっくり聞いて、その目的を達成するためにはどうすべきかを考えます。
お打ち合わせを経て、WEBサイトのコンセプトやページ構成・コンテンツなどを練り、デザインイメージを作成していきます。
そしてデザイン案をクライアント様にご確認をいただいて、コーディング、公開準備へと進みます。
公開するまでにも、検索の順位を上げるためのものなど様々な作業がありますが、今回は割愛します・・・・

そして、WEBサイトは公開したら終わりではないんです!!!ここからが大事なのです!
公開後は、お問い合わせに対応したりブログやお知らせの更新などの運営が必要不可欠です。
WEBサイトを公開したまま放置してしまうと、GoogleのAIが「このサイトは動いていないな〜」と判断されて検索順位を落とされてしまう可能性があるのです・・・
だからこそ、弊社では、WEBサイトの制作に加えて、運営にも力を入れています!!
しっかりと運営を行うことで、サイト訪問者様が増えていき、WEBサイトの持つ集客・営業の効果が発揮されるのです。
まだまだ、奥が深いWEBサイトの制作についてですが、今回お話しできなかったことは
いつかお話しできればと思います・・★

まとめ

今回は、北九州WEB制作会社の一員として制作の流れと合わせてWEBデザイナーの仕事内容をお話ししました。
これを機会にWEBサイトの制作やWEBデザイナーに興味を持っていただければと思います・・・
弊社には、他にもコーダーやエンジニアもいるので、その仕事内容などもお話ししていきたいと思っています!!
お楽しみに!!!

MENU